New Page 1
     HOME    会社概要    KOKENグループ    ご注文    サイトマップ  
 
New Page 2
マカの歴史とエピソード  
マカは紀元前700年前からキヌアやジャガイモ、アルパカの肉などと共に、勇猛なプンプシュ族によって主食として栽培されました。
13世紀に興ったインカ帝国でマカは神聖な食物として考えられるようになり、インカの王族や戦士などが体力と精神力の向上のため特別に食していました。マカはインカの王への献上物としてクスコへ納められていました。
その後15世紀に入りスペインによる侵略が始まると、征服は政治から宗教や食文化、生活習慣まであらゆるレベルに及びました。多くのアンデス農産物の栽培と消費が小麦や大麦にとって替えられたほか、インカではマカなどの農産物や山、大地なども信仰対象となっていたため、宗教的制裁の意味においてもその栽培は強制的に禁止されました。

その一方でマカの効能はスペイン人からも珍重され、スペイン王室への租税として植民地ペルーから本国へ納められていたほか、アンデスの高地に適応することができず衰弱していた馬がマカを食べることで元気を取り戻し、子孫を残すようになったエピソードなどが残っています。

 
フニンの人々とマカ  

このような時代の変遷の中において、フニンの人々は忍耐強くマカの種を蒔き、収穫し、天日乾燥して食し続けました。それは単にマカを守るだけでなく、自らの食文化や習慣、伝統や誇りなどを絶やさずに後世へ受け継ぐということを意味しました。


フニンにおいて、マカは先祖代々受け継がれ守られてきた命の糧を意味し、アンデスの女王の呼び名にふさわしい敬意が表されています。
伝統的ある原産地で、マカを本当に知っている人々の手によって栽培加工されている
それがKOKENのマカです。

-  マカとは
-  気候と土壌の秘訣
-  成分と特徴
-  マカの故郷フニン

New Page 2

株式会社 光健
東京都 小平市 小川町 2-1203-14 光ビル

Tel : 042-346 5154
Fax : 042-342-4741
E-mail :
kokenjapan@jcom.home.ne.jp

© Copyright Koken Japan - All right reserved